しっかりと立つこと。

IMG_3575

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」は立ちます。
立つことがどういう意味があるのか、私はお客様の声から知ることができています。

あいくー、しまくまが立つことで、おもちゃとしての幅が広がります。
おままごとするときに座るだけでなく、立ちながら様々な遊びをさせることができるからです。

さらにリビングや玄関前などに置いておく時にその「立ち姿」を見るのも楽しいものです。

IMG_3552

2011年3月11日から4年が過ぎました。
多くの人の意識を変えた東日本大震災は、自分のやりたい事も大きく変化しました。
あいくー、しまくまに出会えた事も大きな転機でした。

あの時にクマを見せてくれた會空の皆さんがいなければ、大熊町を意識することも
テディベアを意識することもありませんでした。
會空の皆さんが言うようにまさに「あいくー、しまくまは一人歩きしてくれます」
多くのお客様が手に取ってくださり、持ち運んでくださって、気に入ってくださった方々がいます。

「会津木綿」という伝統工芸品が今まで以上に多くの人の手にわたっていると思います。
日本の「仕事」の多くが転換期を迎えています。私が母が若い頃はまだタイプライターがありました。
今では端末があれば、データをどこでも取り出せるようになりました。

衣食住の「衣」の部分であった会津木綿は昔からボロボロになるまで着古して、最後は雑巾にして
大切に使われてきました。着物が若い人たちの文化にならないのなら、
日本の木綿は新しい使われ方をしなければならないはずです。

伊勢木綿の臼井織布(http://isemomen.com/)は様々な商品を作られております。
「木綿」という商品の可能性を広げている数少ない会社だと思います。
會空さんや臼井織布さんたちのような人がいるからこそ、日本は「しっかりと立てる」のだと思います。

今年も「しっかりと立つ」あいくー、しまくまとして様々な場所でしっかりと立っていきたいと思います。

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ
https://deriolabo.stores.jp/#!/

広告

2015年3月のあいくー、しまくま届きました!

DSCN0494

2015年2月のあいくー、しまくまたちが届きました!春らしい色がそろっています。
撮影日も暖かくて、梅の花が咲いてきれいでした。

何度も言っている気がしますが、自然と「あいくー」、自然と「しまくま」は会うんだなぁと思います。
私の勝手なイメージかもしれませんが、素朴な感じだからでしょうか。

DSCN0678

ネクタイしまくまも新しい柄を加えて、本格的にネットショップに登場することになりました。
3月になるとポーラなどに「大きなあいくー」が並びますので、写真が撮れたら撮りたいなぁと思います。

今年の3月11日で震災から4年がたちます。
2015年もあいくー、しまくまが立ち続けていきます。
ぜひ、あいくー、しまくまを知って、福島県大熊町の事も知っていただければ嬉しいと思います。

会津木綿のテディベア あいくー、しまくまのオンラインショップはこちら!↓↓

http://deriolabo.com/#!/

DSCN0521