野生生物とあいくー②

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私としては「あいくー」「しまくま」が地球にとって良い活動のために、
宣伝隊員として活動することはとても嬉しい事です。
そして、あいくー、しまくまはそうした活動の宣伝にぴったりなキャラクターだと思います。

今回は歌手のイルカさんがIUCNの大使(http://www.iucn.org/
という事でイルカさんのコンサートでブースを出したようです。募金も集まったようで、嬉しいかぎりです。

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JWCS通信2015年75号の裏表紙に「ゾウの密漁を許さない」という記事がありました。

2015年5月29日の北京での象牙の破壊イベントでは、中国国家林業局の管理者が中国国内の象牙市場を段階的に終了すると発言しました。
その時期は備蓄象牙がなくなる2017年ではないかとの報道があります。
このように各国でゾウの密漁を止めるための取り組みが進み、世界からの厳しい目は象牙の消費国である日本へ注がれています。
引用元:JWCS通信2015年75号(http://www.jwcs.org/)

動物界と人間界との付き合い方はいろんな形があります。しかし象牙の密漁のような種の根絶を手伝うことはやめるべきです。
会社を作るときに未だに、印鑑を作る必要がありますがカタログには象牙
(本物かどうかは判断できませんが)のハンコが販売されているものを見ることができます。

もし、ハンコが日本の象牙市場を作っているとするならば、日本はハンコ自体を止めるべきかもしれません。

僕らは野生生物と人が関わっているなかで動物たちを生み育て、衣食住に利用しています。
野生生物のほとんどはそうした利用していいものではないのです。私たちは象牙のために象を育てますか?
象牙は生きるために必要ではないです。
また象牙を取って、生計を立てる人を減らし、別な仕事をしてもらうべきです。

大きなあいくーが少しでも、野生動物の保全に繋がれば幸いです。

会津木綿のテディベア あいくー・しまくま オンラインショップ
http://deriolabo.com/#!/

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