⑤7月15日,16日と「あいくー」と「しまくま」

残り1日。

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」について
振り返りながらテディベアコンベンションの宣伝をしたいと思います。

テディベアコンベンションのページはこちら↓
http://www.jteddy.net/25convention/index.html

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップは
こちら↓
https://deriolabo.stores.jp/

hyoushi

「ゆるキャラ」でもなく町の観光用のキャラクターでもない。
あいくーとしまくまは「會空」の方々が作ったキャラクターです。

そしてあいくー、しまくまの事を知っていたり、実際に持っていたりする
お客様が育ててくれるキャラクターです。

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㈱ポーラとコラボした商品*終了しています

テディベアは持っている人と一緒に育っていくと聞きます。
そのために服を代えたり、家のなかに置いたり、一緒に旅行にいったり…
子どもたちがディズニーの人形を抱いて電車に乗っている、そんな
存在がテディベアだと考えています。

あいくー、しまくまはテディベアのような存在でありながら、
会津若松や日本の商品を宣伝するキャラクターでもあります。
また大熊町を忘れないようにするための存在でもあります。

私自身、別な仕事をしながら会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」の
オンラインショップを運営しています。
続けていけるのは、人生の中でも誇らしい仕事の一つだからです。

誇らしい仕事の中でも、テディベアコンベンションで
テディベア好きな皆様に見てもらうのは、非常にうれしい仕事です。

コンベンション2

この機会を毎年いただいているテディベア協会の方々とテディベア好きの皆さまに感謝いたします。

テディベア好きの皆さまからいただいた声を参考にしていきながら、
あいくー、しまくまは本当に大きくなっています。
道の駅猪苗代でも販売好調です。

これからもテディベアとして、また何かを宣伝するキャラクターとして
愛されるものになっていくと確信しています。

7月15日(土)は12時~
7月16日(日)は10時~
有楽町駅近くの東京国際フォーラムで開催します。

よろしくお願いいたします。
5日間ありがとうございました。

 

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④7月15日,16日と「あいくー」と「しまくま」

残り2日。
会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」について
振り返りながらテディベアコンベンションの宣伝をしたいと思います。

テディベアコンベンションのページはこちら↓
http://www.jteddy.net/25convention/index.html

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップは
こちら↓
https://deriolabo.stores.jp/

IMG_4071昨年のテディベアコンベンションの様子①

毎年のようにテディベアコンベンションに出展していると、
去年のクマたちとの出会いがあります。
「テディベア」としても大切にされていると感じる瞬間です。

お客様の手で海外に旅立ったり、日本では北海道から、沖縄まで。
「あいくー」「しまくま」たちは旅立っていきました。
少しずつ色んな所に行っているあいくー、しまくまたちは
自然に宣伝をしてくれています。

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新聞や、ラジオ、雑誌などにも取り上げられました。
中でもフランス、パリの見本市「メゾン・エ・オブジェ」に福島ブースで出展
したことはとても大きな効果がありました。

少しずつ日本も自分が「好きだ」と主張できる世の中になっていくと思いますが、残念ながら日本に住む私たちはどちらかというと海外で評価されたものの方が受け入れるスピードが速いと感じます。

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人の視線を集めるキャラクターはそれだけで価値を持ちます。
サンリオのキティが様々なご当地商品とコラボすることによって
売上が増えるように、日本では特にキャラクターの力が大きいと感じます。

私たちは「キャラクターの力」をあまりにも自然に受け入れていて、
その種類の豊富さと視線を集める価値を少なく見積もっています。
「あいくー」「しまくま」の価値は会津木綿である事と同じくらい
人が少し上からみて、視線を集めるようなキャラクターになっています。

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」は
今では生産者が少なくなっている会津木綿を使って、会津木綿の事を知ってもらう機会を増やし、また会津の事に興味を持ってらう機会を増やしています。

yamadamomen古い機械を修理しながら生産しているのが、会津木綿の現状

テディベアは小さいころに子どもの遊び相手としてプレゼントされ、
大事な存在として扱われています。
年月をかけて「文化」になっている事が非常に強いと感じます。

2017年のテディベアコンベンションは有楽町の東京国際フォーラムで
開催されます。
大きな会場のなかにたくさんのクマたちがいます。

会場と同時に作家さんのところに小走りでいく方もいるほど、
テディベアコンベンションには素晴らしい作家さんがいらっしゃいます。
また台湾、韓国、ドイツ、イギリスなど世界中からテディベアを持ってくる
イベントは色んな文化を感じることができます。

ぜひ、今週の土日は東京国際フォーラムに来て見てください。

続きはまた明日。

 

③7月15日,16日と「あいくー」「しまくま」

残り3日。会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」について
振り返りながらテディベアコンベンションの宣伝をしたいと思います。

テディベアコンベンションのページはこちら↓
http://www.jteddy.net/25convention/index.html

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップは
こちら↓
https://deriolabo.stores.jp/

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テディベアはアメリカやイギリスで文化として根付いている
イメージがありました。
作り手もお客様も大切に扱う存在。「テディベア」

あいくーとしまくまが「テディベア」として知ってもらえたら、
會空さんの思いも長く伝えられるし、また世界でも飛び立っていけるのでは
と考えました。

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テディベアコンベンションを主催しているテディベア協会を訪問し、
「あいくー」「しまくま」がテディベアとして問題ないことを確認しました。
またその時にテディベアについて様々なことを教えていただきました。

そして、2013年のテディベアコンベンションに参加することになります。
世界でも上位に入る規模のイベントと知って、
初めての大きなイベントに緊張していたことを覚えています。

あいくーしまくま

会津木綿の存在を知らない方や、木綿の色、手触りにびっくりしていました。
あいくーの自立する姿、しまくまの縞模様の多様性。
突然の出展にも関わらず、たくさんの方のもとに旅立っていったのが
とても嬉しかったことを覚えています。

そしてテディベアコンベンションから少しずつ認知されていったのか、
アメリカのNHKの企画に採用されたり、オンラインショップの
アクセスや購入量も増えていきました。

とどろき・よこはま学習室
http://g-edu.kmd.keio.ac.jp/todoroki_school/index.html

↑を運営されている牛島先生に応援していただいているのも
その頃だったと思います。素晴らしい活動されていますので、
ぜひチェックしてみてください。

続きはまた明日。

 

7月15日,16日と「あいくー」と「しまくま」②

残り4日間。会津木綿のテディベア「あいくー」と「しまくま」を
振り返りながらテディベアコンベンションの宣伝をしようと思います。

テディベアコンベンションのページはこちら↓
http://www.jteddy.net/25convention/index.html

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2012年から東北に関連するイベントや住んでいる地元の様々なイベントに出店していました。
ちょうど復興支援のイベントが多く行われていて、多くの人の協力があり、
出店の誘いを頂くことがありました。
触って、実物を見てもらう機会を増やすことが大事だといまでも思います。

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「あいくー」と「しまくま」を多くの人にどんなキャラクターとして
見てもらいたいか、會空の皆さんの話を聞きながら考えていました。

ちょうど「ゆるキャラ」が流行っていた時期でくまモンやふなっしーなど
テレビでも出てくる時代でした。また東北の復興という中でキャラクターもたくさん増えていた時代だったと思います。

會空の皆さんの話す中で最初の方から、「修理無料」というサービスが
ありました。一つ一つ手作りで作る中で大事にしてもらえる
存在になってほしいという気持ちから生まれたサービスです。

また「あいくー」「しまくま」を買ってもらった人が
家に置いたり、バックにつけたり、持ち運んで写真を撮ったりする中で
クマたち自身が宣伝してくれるという力があるんだと知りました。

イベントに出たり、キャラクターについて勉強したり、他のキャラクターを
見たりする中で、「消費されるキャラクター」ではいけないと考えました。

そこで2013年の夏前5月頃だったと思います。
「テディベア」というイギリスやアメリカなどに昔から文化として根付いている
存在を知ります。

続きはまた明日。

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ネクタイをしてもらう「しまくま」

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ
https://deriolabo.stores.jp/

 

7月15日,16日と「あいくー」と「しまくま」

これから5日間は「あいくー」「しまくま」について振り返りながら、

テディベアコンベンションについて、宣伝していこうと思います。

会津木綿のくまとの出会いは、2012年の8月末頃でした。

東日本大震災の翌年、まだ避難している方が多い中、

会津若松駅の近くの工房に伺いました。

IMG_2600*ほぼ初期のあいくーとしまくま

會空代表の庄子さんから「まだ未完成だけどね」と言われながら、

クマを見たときに、これは会津木綿の新しい可能性になる、と確信しました。

私の数少ない経験ですが、見てきた工芸品の中ではキャラクター性が強く、

人の目を引く力をもっていると感じましたし、

原発のある大熊町の方々が作ったという事もあり、強い思いも感じました。

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ちょうどその頃、Stores.jpとBASEの存在を知り、低コストのオンラインショップの可能性に魅力を感じていた頃でした。

「これは誰もが消費者で誰もが生産者になる日がくる」と。

庄子さんに許可をとり、2012年の9月頃「Deriolabo」はオープンしました。

「Deriolabo」の理念は「買うことで日本を良くしよう」です。

*Deriolabo:https://deriolabo.stores.jp/

 

2012年9月以降から出店イベントに積極的に参加し、

また会津若松に足を運び會空さんと色んな話をさせていただきました。

しっかりとした思いが會空のメンバーの皆さまにあるからこそ

今でもしっかりと続けていけるのだろうと思います。

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*開設当初のStores.jp-Deriolaboのオンラインショップ

2012年頃、最初に購入してくださった方のクマたちは元気でしょうか。

オープンから5年近くなっても、「修理無料」とうたっていながら修理の案件は数件ほどで、本当に大事にしてくださっているのだと思います。

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ

https://deriolabo.stores.jp/