第24回 テディベアコンベンション

暑くなってきました。
しかし、曇り空だったり、晴れたりと気温が上下する季節です。
体調崩さないようにしないと、と思いながら、梅干が欲しくなるそんな季節のように思います。

毎年のように出展させていただいている。2016年テディベアコンベンションのお知らせです。

http://www.jteddy.net/24convention/index.html

日本テディベア協会のページに飛びます。

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毎年、このようにたくさんのクマたちが並びます。
今年は会津若松から直接、「會空」の方が出展しますので、いろんな商品が並ぶ予定です。
会津木綿の素材に興味を持ってくださる方も増えていると思いますので、
毎日のように会津木綿に触れている會空さんにぜひ聞いてみてください。

2016年の7月30日(土)と7月31日(日)に東京国際フォーラムで開催されます。

招待券・優待券をお配りしておりますので、希望の方は下の問い合わせフォーム

または、オンラインショップhttp://deriolabo.com/

の問い合わせフォーム(一番左下)からお問い合わせいただければ幸いです。
(招待券・優待券には数量に限りがあります)

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」たちはもちろんのこと、
日本の素晴らしいテディベアや動物を中心とした世界に触れてみてください。
またテディベアは異文化交流ができる点も魅力的だと思います。

あいくーしまくま

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップはこちら↓
http://deriolabo.com/

 

5月に旅立ったあいくー・しまくまたち

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5月はゴールデンウィークもあり、小学校は早めの運動会も行うところもあるようで皆様にとってもばたばたの
1か月だったのではないでしょうか。

5月に旅立ったあいくー・しまくまたちを一部ですが、紹介させていただきます。
それと共にDeriolaboオンラインショップでのレビューも紹介させていただければと思います。

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しまくーは、とてもいろんな柄に合います。
個人的には渋い落ち着いた色が好きですが、こういった目を引くような赤縞や黄色縞のものも
意外と違和感なく持って行けたり、部屋に置けるのは会津木綿や日本の木綿の良いところでは
ないかと思います。

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最後に大きなサイズのあいくーです。ここでレビューの紹介もしたいと思います。

ツイッターで偶然見かけてまとめからショップに辿り着き、ブルースカーフのあいくーに一目惚れして購入しました。 木綿のしっかりした手触りと愛らしくてどこかトボけた表情が好きです。大きな~とされていますが、座らせると16㎝というサイズなので、鞄に入れて何処かへ一緒に連れて行っても邪魔にならない大きさです。そのうちに一緒に出掛けて色んな物を見せてあげたいなぁと思っています。
‐黒猫えむさん

黒猫さま、ありがとうございます。
ぜひいろんな場所に連れて行っていただければ幸いです。
Deriolaboは「文化」になるものを提供する事業です。買ってくださったお客様のお家やバックなどの
手元にあいくーやしまくまがいれば、それ以上の幸せはありません。

大きなあいくー、オンラインショップに数点ございますので、ぜひご覧ください。

會津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ
http://deriolabo.com/
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旅立ったあいくー、しまくまたち(4月)

4月とゴールデンウィーク前に旅立ったあいくー、しまくまたちの写真とお客様からいただいたレビューを一緒に紹介したいと思います。

お客様からのレビューも増えて、とてもうれしいです!DSCN2898

ストラップ付のしまくま(さくら縞+茶色)
キョトンとした癒し系の表情に一目惚れしました。しまくまもしまくーも、一人一人の表情が豊かで、どの子に来てもらおうかと悩みます。頭が大きいから立たせたら転んじゃうかなと思ったのですが、見事に自分の足で立つ姿に勇気をもらいました。大学生になり、一人暮らしをする姪に預けようかなと考えてます。また、機会があれば、ぜひ、我が家に来てもらうつもりです。今回は、ありがとうございました。

DSCN2889しまくー(赤緑縞スカーフ)

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あいくー(黄金縞スカーフ)
手の平サイズで、本当にキュート。 丁寧なつくりでしっかりしてます。 次は、色柄の布のあいくーを買いたいです。 大きいサイズもあったら、うれしいなあ。

買ってくださったお客様の近くだけではなく、小さいお子さんもところや海外まで!あいくー、しまくー、
しまくまはどこでも持っていけるキャラクターとして、成長しているなぁと感じています。

大きいあいくーも揃ってきました。ぜひご覧ください。

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ
http://deriolabo.com/

2016・ゴールデンウィーク中の配送について

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関東は天気もよく、行楽日和が続きますね。
2016年新しいしまくま、とても好評をいただいております。バックに付けやすい「わっか」がついたことで、持ち運びもしやすくなっております。

Deriolaboのオンラインショップで、注文は受け付けておりますが、ゴールデンウィーク中は(5月3日~5月6日)は誠に申し訳ありませんが
配送を行っておりません。ご了承ください。
ゴールデンウィーク中にご購入いただいたお客様には5月9日より、順次配送いたします。

また明日までにご注文いただき、クレジットカード払いやその他の支払い方法で入金が確認できた場合、5月2日に発送させていただきます。

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桜縞のしまくー。桜が散っても人気の柄です。これから暖かくなってきますので、涼しい柄のあいくー、しまくまたちが並んでくると思います。

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ
http://deriolabo.com/

大きなあいくーです。

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大きなあいくーDeriolaboのオンラインショップに並びました。
http://deriolabo.com/

九州・熊本県で大きな地震がありました。
日本には様々な形の地震が起きる国と聞いていましたが、九州の地震は驚くべき回数と短い間隔で発生しています。

地震はいつも想像を超えてきますが、日本人である私たちは海外の人たちの想像を超える速さで復興を成し遂げてきました。今回もそうなることを信じています。

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東北で起きた地震のときも、私はしていた事は募金でした。震災の1年後福島に行ったときに「あいくー」、「しまくま」に出会いました。そして販売を始めました。
今、私がしている事は募金箱にお金を入れていることです。

大事だと思うことの一つに「なにができるか」を考えておく。という事があります。
実行することもとても大事なのですが、その事について考えていなかったり、
思っていなかったりすると関わることができるチャンスが与えられたときに
それを見逃してしまうと実感しています。

今は募金での関わりですが、今回の九州地震に関して「なにができるか」を考えておけば、
チャンスが巡ってきたときに、私は行動に移せると信じています。

http://deriolabo.com/
会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」

2016年新しいしまくま。

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2016年新しいしまくまが誕生しました。
今回、Deriolaboのオンラインショッピングでは、さくら縞とさくらの木の幹をイメージした渋い茶色の会津木綿を使ったしまくまを作っていただきました。
黄色の會津木綿ネクタイが會空さん特製のさくら縞とよく合います。

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そして、大きな変更点はしまくまの首元にできた、この「わっか」です。
あいくーのストラップサイズにはついているのですが、今までしまくまには付けていませんでした。
この「わっか」があることでさまざまなストラップを付けることができたり、またバックにつけたしまくまが落ちる心配も減ります。

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「あいくー」も「しまくま」もお客様のお家において置くだけでなく、バックに忍ばせたり、写真のようにバックにつけてもらうことで
たくさんの繋がりが生まれました。
やはり、こういった形で使われる文化を作っていく事で、「あいくー」と「しまくま」が少しずつ広がっていくのを感じています。

そのためにも、今回のしまくまに「わっか」を付けるのは、私にとって非常に重要な機能の一つでした。
「あいくー」は当初から頭の部分に「わっか」がありましたので、まさに一人歩きしていきました。
「しまくま」もこれから「わっか」の存在によって、もっと一人歩きできるのではないかと思います。

もし、目が合って気に入った「しまくま」がございましたら、ご注文いただければ幸いです。

會津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ

http://deriolabo.com/

5年目のあいくーとしまくま

2016年3月11日に2011年の東日本大震災から5年が経ちました。
5年と言う時間の速さに驚くとともに、會空さんの粘り強くモノづくりを続ける姿勢に
いつも尊敬しています。

會空さんの「あいくー」と「しまくま」に出会ったのは2012年の夏でした。
会津若松の夏はとても暑く、そしてまだ日本全体が地震と津波というものに
動揺していたと思います。

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2012年の9月「Deriolabo」という名前のオンラインショップを立ち上げました。
避難して、会津木綿と會空さんが出会って生まれた「あいくー」「しまくま」は
応援してくださる方々の手によって確実に広まっていきました。

様々な人の話を聞くなかで、避難した人たちの居場所や仕事が減っているという
話を聞くことが増えました。助成金や支援が減ったと。
行政の仕組みもありますが、5年と言うのはそういった事が起きる時期だと私は思います。

「あいくー」「しまくま」たちがどう育っていくかは、作り手の皆さまと
買ってくださった皆様、知って興味をもってくださっている方々の手に握られています。

一人の商売人として、「あいくー」「しまくま」たちは日本にとってもっと大事なキャラクターに
なるのではないかと予想しています。
イメージとしては熊本県産トマトの箱には「くまモン」がついています。あのイメージです。

近い将来、日本産のものには必ずなんらかのキャラクターが付随してくると思っています。
made in japanは文字ではなく、キャラクターによって表されるのではないでしょうか。
「キャラクター」の価値は「自身がもつイメージが商品やサービスに与えるもの」だと私は考えています。

サンリオの社長がその部分をよく理解しています。
「小さな贈り物にカードを付けて贈ることで皆が仲良くなって助け合うことを世界に広めているのがサンリオのやっていることである。」

引用元:http://ameblo.jp/ohtaket/entry-11863382238.html

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そう気づいた方たちが東北でも少しずつ表れてきています。
確実に何かを広めるための存在として、「あいくー」「しまくま」たちは力を発揮してきています。

私たちはモノやサービスを知る前に様々な刺激を受けています。
一つは広告の画像や映像、言葉、そしてキャラクター。最近は匂いや触感なども使われてきています。
日本独自の強みの一つに「キャラクター」があります。「キャラクター」は強烈に視覚に訴えかけてくるのです。

テディベアを売る場で聞く言葉は「目が合っちゃった」という言葉です。
多くの人が「目が合っちゃう」存在というものは、とても価値があるものです。
みんなが知っているシルエットを見るだけで思い出す、あの存在はとても大きな価値を生んでいます。

世の中の多くのマーケターがいかに注目してもらうかを考えているなかで多くの「キャラクターたち」は日本が誇る存在です。

これからも會空さんの「あいくー」「しまくま」をよろしくお願いいたします。

會津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップはこちら
http://deriolabo.com/

旅立ったあいくー、しまくまたち

2016年のあいくー、しまくまの旅立ち前の画像です。
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 紫縞のあいくー

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大きなしまくま
渋い色合いがやはり、あいくー、しまくまには似合いますね。

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しまくーとあいくー、大きなしまくま。そろそろ會空さんオリジナルの桜縞の出番かなと
考えております。

お気に入りの子がいましたら、ぜひよろしくお願いいたします。

http://deriolabo.com/

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ

Deriolaboとは

會津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」を販売しているサイト(http://deriolabo.com/)の題名に「Deriolabo」と書いてあります。

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「Deriolabo」って何?と思う方もいらっしゃいますので、自分で考えをまとめることも含めて、ここで書きたいと思います。

「Deriolabo」は2012年9月に生まれました。生まれたきっかけはもちろん會空さんが作っている「あいくー」「しまくま」です。
大熊町の會空が生んだ「あいくー」「しまくま」は伝統工芸品である会津木綿を使って、作られています。
東日本大震災がなければ生まれなかったと言えます。會津木綿が「あいくー」「しまくま」になるなど、誰も考えていませんでした。

大事なところは、會津木綿であること。会津若松市内で作られていること。
そしてお客様が「買うことで社会が良くなる」という事です。
ただのキャラクター商品ではなく、テディベアとして売ることです。「テディベア」なら世界の人が知っています。

それを勝手に思いついたときに「Deriolabo」の役目は「買うことで社会がよくなるもの」を揃えようと決めました。
「買うことで社会がよくなるもの」はっきり言って世の中のどれを買っても良いことがあります。
しかし、どれも明確ではありません。買っても長く関係性を築けるようなものは減ってきています。

「あいくー」「しまくま」は長く可愛がってもらえるものであると確信しています。
もし、治せなくなってしまっても、残るものがあると思っています。
それが、テディベアとして私が世に出す理由です。

「Deriolabo」として2016年からどんな事ができるかと考えた時に
「買うことで社会が良くなる」モノサービスを提供していく事だと決めました。

もちろん、これからも「あいくー」「しまくま」に関わっていいよと言ってくれる皆様がいる限り、
続けていきます。

會津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ
http://deriolabo.com/

レビュ―のお礼

Stores.jp(https://stores.jp/)のオンラインショッピングには、買ってくださった方々が感想をかける機能があります。

嬉しいことに書いてくださる方が増えてきましたので、紹介させていただきたいと思います。

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新聞記事で知り、可愛いので購入しました。ぼんやりとした表情に癒されています。もう少し大きいあいくーも欲しいと思いました。

-ねこさん

あいくーたちと違って、テディーベア!って顔ですが、これはこれで超可愛い。ベッドの脇にちょこんと座らせておきます♪

-みゆみゆさん

皆様のお声をいただいて、次回はどんなあいくー、しまくま、しまくーにしようかなと考えております。

大きなあいくーも次回から揃えます。お気に入りのあいくーがいましたら幸いです。
「しまくま」をお客様の近くに置いていただける事が一番、嬉しいことです。

本当にありがとうございます。

「Deriolabo」の大事な価値は、お客様の「文化」になるモノやサービスを提供することです。
もう一つは「買うことで日本を良くする」というフレーズです。
会津木綿の「あいくー」「しまくま」はそれを象徴するモノだと思っております。買ってくださったお客様の近くに置いてあって、ときどき、不具合があったら会津若松の會空さんのところでなおしてもらう。
その會空の皆さんのこだわりとサービスがとても好きなのです。

テディベアの良いところは皆様の近くに、生活場所に置いてもらって、大事にしてもらえることにあります。

日本の木綿は非常に厳しい状況にあります。

伊勢木綿の臼井織布株式会社様(http://isemomen.com/pg/info.cgi)を見るとひしひしと感じます。

2016年会津木綿の「あいくー」「しまくま」をどうぞよろしくお願いいたします。

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ

http://deriolabo.com/

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