会津木綿のテディベア近況②

9月は2件のレビューをいただきました。
本当にありがとうございます。皆様の思いを少し紹介させていただきます。

箱を開けた瞬間、このクマは私を選んできてくれたんだ、そう思いました。可愛すぎてびっくり! 思ったより小さいけど、ちゃんと立ちますし、手にしっくりなじむ感じの抱き心地…大事に大事にします。

會空の作り手の方々が作ったたくさんのクマのなかで、お客様のもとに届くクマに
一つとして同じものはありません。選んでいただき誠にありがとうございます。

「あいくー」「しまくま」はテディベアであり、會空の作り手の皆さんの思いが込められた
ぬいぐるみでもあります。
そしてお客様のもとに渡ったときは、家の同居人だったり、旅のお供だったり…
時には何かを宣伝するためのキャラクターになったりします。

「あいくー」や「しまくま」は私たちが驚くほど精力的に宣伝してくれます。
あいくーと目が合うと近寄ってしまう子どもたちや海外や国内の観光地などに
持って行ってぬい撮りをしてくれる多くの方々のおかげで
様々なチャンスを頂くことができています。

可愛い縞々木綿クマが届きました。 ありがとうございました^ ^

ありがとうございます。可愛がっていただければ。
あいくー、しまくまたちがけがをしたとき、無償で修理しております。

10月に入って「あいくー」「しまくー」「しまくま」たちが
たくさん並んでいます!
お気に入りの子がいればぜひ↓↓

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ
https://deriolabo.stores.jp/

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第24回 テディベアコンベンション

暑くなってきました。
しかし、曇り空だったり、晴れたりと気温が上下する季節です。
体調崩さないようにしないと、と思いながら、梅干が欲しくなるそんな季節のように思います。

毎年のように出展させていただいている。2016年テディベアコンベンションのお知らせです。

http://www.jteddy.net/24convention/index.html

日本テディベア協会のページに飛びます。

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毎年、このようにたくさんのクマたちが並びます。
今年は会津若松から直接、「會空」の方が出展しますので、いろんな商品が並ぶ予定です。
会津木綿の素材に興味を持ってくださる方も増えていると思いますので、
毎日のように会津木綿に触れている會空さんにぜひ聞いてみてください。

2016年の7月30日(土)と7月31日(日)に東京国際フォーラムで開催されます。

招待券・優待券をお配りしておりますので、希望の方は下の問い合わせフォーム

または、オンラインショップhttp://deriolabo.com/

の問い合わせフォーム(一番左下)からお問い合わせいただければ幸いです。
(招待券・優待券には数量に限りがあります)

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」たちはもちろんのこと、
日本の素晴らしいテディベアや動物を中心とした世界に触れてみてください。
またテディベアは異文化交流ができる点も魅力的だと思います。

あいくーしまくま

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップはこちら↓
http://deriolabo.com/

 

5月に旅立ったあいくー・しまくまたち

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5月はゴールデンウィークもあり、小学校は早めの運動会も行うところもあるようで皆様にとってもばたばたの
1か月だったのではないでしょうか。

5月に旅立ったあいくー・しまくまたちを一部ですが、紹介させていただきます。
それと共にDeriolaboオンラインショップでのレビューも紹介させていただければと思います。

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しまくーは、とてもいろんな柄に合います。
個人的には渋い落ち着いた色が好きですが、こういった目を引くような赤縞や黄色縞のものも
意外と違和感なく持って行けたり、部屋に置けるのは会津木綿や日本の木綿の良いところでは
ないかと思います。

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最後に大きなサイズのあいくーです。ここでレビューの紹介もしたいと思います。

ツイッターで偶然見かけてまとめからショップに辿り着き、ブルースカーフのあいくーに一目惚れして購入しました。 木綿のしっかりした手触りと愛らしくてどこかトボけた表情が好きです。大きな~とされていますが、座らせると16㎝というサイズなので、鞄に入れて何処かへ一緒に連れて行っても邪魔にならない大きさです。そのうちに一緒に出掛けて色んな物を見せてあげたいなぁと思っています。
‐黒猫えむさん

黒猫さま、ありがとうございます。
ぜひいろんな場所に連れて行っていただければ幸いです。
Deriolaboは「文化」になるものを提供する事業です。買ってくださったお客様のお家やバックなどの
手元にあいくーやしまくまがいれば、それ以上の幸せはありません。

大きなあいくー、オンラインショップに数点ございますので、ぜひご覧ください。

會津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ
http://deriolabo.com/
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2016・ゴールデンウィーク中の配送について

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関東は天気もよく、行楽日和が続きますね。
2016年新しいしまくま、とても好評をいただいております。バックに付けやすい「わっか」がついたことで、持ち運びもしやすくなっております。

Deriolaboのオンラインショップで、注文は受け付けておりますが、ゴールデンウィーク中は(5月3日~5月6日)は誠に申し訳ありませんが
配送を行っておりません。ご了承ください。
ゴールデンウィーク中にご購入いただいたお客様には5月9日より、順次配送いたします。

また明日までにご注文いただき、クレジットカード払いやその他の支払い方法で入金が確認できた場合、5月2日に発送させていただきます。

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桜縞のしまくー。桜が散っても人気の柄です。これから暖かくなってきますので、涼しい柄のあいくー、しまくまたちが並んでくると思います。

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ
http://deriolabo.com/

大きなあいくーです。

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大きなあいくーDeriolaboのオンラインショップに並びました。
http://deriolabo.com/

九州・熊本県で大きな地震がありました。
日本には様々な形の地震が起きる国と聞いていましたが、九州の地震は驚くべき回数と短い間隔で発生しています。

地震はいつも想像を超えてきますが、日本人である私たちは海外の人たちの想像を超える速さで復興を成し遂げてきました。今回もそうなることを信じています。

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東北で起きた地震のときも、私はしていた事は募金でした。震災の1年後福島に行ったときに「あいくー」、「しまくま」に出会いました。そして販売を始めました。
今、私がしている事は募金箱にお金を入れていることです。

大事だと思うことの一つに「なにができるか」を考えておく。という事があります。
実行することもとても大事なのですが、その事について考えていなかったり、
思っていなかったりすると関わることができるチャンスが与えられたときに
それを見逃してしまうと実感しています。

今は募金での関わりですが、今回の九州地震に関して「なにができるか」を考えておけば、
チャンスが巡ってきたときに、私は行動に移せると信じています。

http://deriolabo.com/
会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」

5年目のあいくーとしまくま

2016年3月11日に2011年の東日本大震災から5年が経ちました。
5年と言う時間の速さに驚くとともに、會空さんの粘り強くモノづくりを続ける姿勢に
いつも尊敬しています。

會空さんの「あいくー」と「しまくま」に出会ったのは2012年の夏でした。
会津若松の夏はとても暑く、そしてまだ日本全体が地震と津波というものに
動揺していたと思います。

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2012年の9月「Deriolabo」という名前のオンラインショップを立ち上げました。
避難して、会津木綿と會空さんが出会って生まれた「あいくー」「しまくま」は
応援してくださる方々の手によって確実に広まっていきました。

様々な人の話を聞くなかで、避難した人たちの居場所や仕事が減っているという
話を聞くことが増えました。助成金や支援が減ったと。
行政の仕組みもありますが、5年と言うのはそういった事が起きる時期だと私は思います。

「あいくー」「しまくま」たちがどう育っていくかは、作り手の皆さまと
買ってくださった皆様、知って興味をもってくださっている方々の手に握られています。

一人の商売人として、「あいくー」「しまくま」たちは日本にとってもっと大事なキャラクターに
なるのではないかと予想しています。
イメージとしては熊本県産トマトの箱には「くまモン」がついています。あのイメージです。

近い将来、日本産のものには必ずなんらかのキャラクターが付随してくると思っています。
made in japanは文字ではなく、キャラクターによって表されるのではないでしょうか。
「キャラクター」の価値は「自身がもつイメージが商品やサービスに与えるもの」だと私は考えています。

サンリオの社長がその部分をよく理解しています。
「小さな贈り物にカードを付けて贈ることで皆が仲良くなって助け合うことを世界に広めているのがサンリオのやっていることである。」

引用元:http://ameblo.jp/ohtaket/entry-11863382238.html

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そう気づいた方たちが東北でも少しずつ表れてきています。
確実に何かを広めるための存在として、「あいくー」「しまくま」たちは力を発揮してきています。

私たちはモノやサービスを知る前に様々な刺激を受けています。
一つは広告の画像や映像、言葉、そしてキャラクター。最近は匂いや触感なども使われてきています。
日本独自の強みの一つに「キャラクター」があります。「キャラクター」は強烈に視覚に訴えかけてくるのです。

テディベアを売る場で聞く言葉は「目が合っちゃった」という言葉です。
多くの人が「目が合っちゃう」存在というものは、とても価値があるものです。
みんなが知っているシルエットを見るだけで思い出す、あの存在はとても大きな価値を生んでいます。

世の中の多くのマーケターがいかに注目してもらうかを考えているなかで多くの「キャラクターたち」は日本が誇る存在です。

これからも會空さんの「あいくー」「しまくま」をよろしくお願いいたします。

會津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップはこちら
http://deriolabo.com/

旅立ったあいくー、しまくまたち

2016年のあいくー、しまくまの旅立ち前の画像です。
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 紫縞のあいくー

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大きなしまくま
渋い色合いがやはり、あいくー、しまくまには似合いますね。

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しまくーとあいくー、大きなしまくま。そろそろ會空さんオリジナルの桜縞の出番かなと
考えております。

お気に入りの子がいましたら、ぜひよろしくお願いいたします。

http://deriolabo.com/

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ