2018年のあいくー、しまくま

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」

↑オンラインショップはこちら

2017年も日本テディべア協会の「テディベアコンベンション」に参加し、
会津若松市内、東北でも様々なイベントに参加することができた1年でした。

この1年色んな問い合わせがある中で、同じような問い合わせが来ているのを感じました。
今回は2017年の問い合わせをまとめて、あいくー、しまくまの購入前の
参考にしていただければ幸いです。

①「あいくー」「しまくま」は実店舗で販売していないのですか?

スペース・アルテマイスター

私が知っている限り、会津若松市内で販売しているのは「スペース・アルテマイスター」です。「あいくー」は確実に在庫があります。ほかにも素晴らしい工芸品が見れるので、
会津若松市内観光にも最適です。

道の駅猪苗代
「しまくー」は道の駅猪苗代が在庫あります。地縞のしまくーのみです。
他にはオンラインショップでの販売となります。
会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ

②大きさや色などイメージと違い、で返品は可能ですか。

特定商取引法に関する表記-Deriolabo

上記の表記通り、破損や掲載写真と配送物と差異がある場合のみ返品、交換、修理対応が可能です。大きさや色などのイメージの違いなどで返品は受け付けておりません。

大阪あいくー2

*あいくーを購入いただいたお客様から頂きました。感謝いたします。

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2018年も会津木綿の「あいくー」「しまくま」をよろしくお願いいたします。

Deriolabo 折出 侑

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップはこちら↓↓
https://deriolabo.stores.jp/

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会津木綿のテディベア近況②

9月は2件のレビューをいただきました。
本当にありがとうございます。皆様の思いを少し紹介させていただきます。

箱を開けた瞬間、このクマは私を選んできてくれたんだ、そう思いました。可愛すぎてびっくり! 思ったより小さいけど、ちゃんと立ちますし、手にしっくりなじむ感じの抱き心地…大事に大事にします。

會空の作り手の方々が作ったたくさんのクマのなかで、お客様のもとに届くクマに
一つとして同じものはありません。選んでいただき誠にありがとうございます。

「あいくー」「しまくま」はテディベアであり、會空の作り手の皆さんの思いが込められた
ぬいぐるみでもあります。
そしてお客様のもとに渡ったときは、家の同居人だったり、旅のお供だったり…
時には何かを宣伝するためのキャラクターになったりします。

「あいくー」や「しまくま」は私たちが驚くほど精力的に宣伝してくれます。
あいくーと目が合うと近寄ってしまう子どもたちや海外や国内の観光地などに
持って行ってぬい撮りをしてくれる多くの方々のおかげで
様々なチャンスを頂くことができています。

可愛い縞々木綿クマが届きました。 ありがとうございました^ ^

ありがとうございます。可愛がっていただければ。
あいくー、しまくまたちがけがをしたとき、無償で修理しております。

10月に入って「あいくー」「しまくー」「しまくま」たちが
たくさん並んでいます!
お気に入りの子がいればぜひ↓↓

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ
https://deriolabo.stores.jp/

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会津木綿のテディベア近況

2017年2月頃にレビューを頂きました。お客様の声があると本当にうれしいです。
率直な感想は買っていただく時の安心材料になると思います。

『届いて手に取ると、とても可愛らしい熊だなと思いました。無表情にも見えるのですが、そこがまた私にとっては可愛いのです(笑)私のその日の気分によって、熊の表情が少し変わる気もします。やっぱり無表情っぽいからでしょうか。 私が會空を購入した動機は、福島県大熊町から避難した方が、避難先で会津木綿に邂逅した、思いがけない出逢いを経験したこと、そしてふるさとへの思いをこの會空に込めたこと、そうした物語に心を打たれたので、購入しました。 この熊のぬいぐるみに込められた様々で複雑な思いに、私が思いを馳せる時、會空が
特別なぬいぐるみに見えてきます。それなので、あいくーは震災の記憶や遺産でもあるのかな、とも思います。』

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*写真と購入していただいたものは別です

ぬいぐるみ(テディベア)には、表情はそれほど豊かでなくていいと思います。
笑っている作りが多いとは思いますが、
見る人の気分によって表情が違って見えるのは、多くの人が感じている事のようです。

レビューを書いてくださった方には届いて見た印象や、今回のレビューのようにしっかりと
見て買ってくださった方もいて、すごくうれしく感じています。
今後もレビューが増え次第、こうして感想を書いていきたいと思います。

会津木綿テディベア「あいくー」「しまくま」もどんどん追加していきますので、
お気に入りの子がいればぜひ。

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップはこちら↓
https://deriolabo.stores.jp/

 

⑤7月15日,16日と「あいくー」と「しまくま」

残り1日。

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」について
振り返りながらテディベアコンベンションの宣伝をしたいと思います。

テディベアコンベンションのページはこちら↓
http://www.jteddy.net/25convention/index.html

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップは
こちら↓
https://deriolabo.stores.jp/

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「ゆるキャラ」でもなく町の観光用のキャラクターでもない。
あいくーとしまくまは「會空」の方々が作ったキャラクターです。

そしてあいくー、しまくまの事を知っていたり、実際に持っていたりする
お客様が育ててくれるキャラクターです。

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㈱ポーラとコラボした商品*終了しています

テディベアは持っている人と一緒に育っていくと聞きます。
そのために服を代えたり、家のなかに置いたり、一緒に旅行にいったり…
子どもたちがディズニーの人形を抱いて電車に乗っている、そんな
存在がテディベアだと考えています。

あいくー、しまくまはテディベアのような存在でありながら、
会津若松や日本の商品を宣伝するキャラクターでもあります。
また大熊町を忘れないようにするための存在でもあります。

私自身、別な仕事をしながら会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」の
オンラインショップを運営しています。
続けていけるのは、人生の中でも誇らしい仕事の一つだからです。

誇らしい仕事の中でも、テディベアコンベンションで
テディベア好きな皆様に見てもらうのは、非常にうれしい仕事です。

コンベンション2

この機会を毎年いただいているテディベア協会の方々とテディベア好きの皆さまに感謝いたします。

テディベア好きの皆さまからいただいた声を参考にしていきながら、
あいくー、しまくまは本当に大きくなっています。
道の駅猪苗代でも販売好調です。

これからもテディベアとして、また何かを宣伝するキャラクターとして
愛されるものになっていくと確信しています。

7月15日(土)は12時~
7月16日(日)は10時~
有楽町駅近くの東京国際フォーラムで開催します。

よろしくお願いいたします。
5日間ありがとうございました。

 

③7月15日,16日と「あいくー」「しまくま」

残り3日。会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」について
振り返りながらテディベアコンベンションの宣伝をしたいと思います。

テディベアコンベンションのページはこちら↓
http://www.jteddy.net/25convention/index.html

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップは
こちら↓
https://deriolabo.stores.jp/

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テディベアはアメリカやイギリスで文化として根付いている
イメージがありました。
作り手もお客様も大切に扱う存在。「テディベア」

あいくーとしまくまが「テディベア」として知ってもらえたら、
會空さんの思いも長く伝えられるし、また世界でも飛び立っていけるのでは
と考えました。

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テディベアコンベンションを主催しているテディベア協会を訪問し、
「あいくー」「しまくま」がテディベアとして問題ないことを確認しました。
またその時にテディベアについて様々なことを教えていただきました。

そして、2013年のテディベアコンベンションに参加することになります。
世界でも上位に入る規模のイベントと知って、
初めての大きなイベントに緊張していたことを覚えています。

あいくーしまくま

会津木綿の存在を知らない方や、木綿の色、手触りにびっくりしていました。
あいくーの自立する姿、しまくまの縞模様の多様性。
突然の出展にも関わらず、たくさんの方のもとに旅立っていったのが
とても嬉しかったことを覚えています。

そしてテディベアコンベンションから少しずつ認知されていったのか、
アメリカのNHKの企画に採用されたり、オンラインショップの
アクセスや購入量も増えていきました。

とどろき・よこはま学習室
http://g-edu.kmd.keio.ac.jp/todoroki_school/index.html

↑を運営されている牛島先生に応援していただいているのも
その頃だったと思います。素晴らしい活動されていますので、
ぜひチェックしてみてください。

続きはまた明日。

 

7月15日,16日と「あいくー」と「しまくま」②

残り4日間。会津木綿のテディベア「あいくー」と「しまくま」を
振り返りながらテディベアコンベンションの宣伝をしようと思います。

テディベアコンベンションのページはこちら↓
http://www.jteddy.net/25convention/index.html

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2012年から東北に関連するイベントや住んでいる地元の様々なイベントに出店していました。
ちょうど復興支援のイベントが多く行われていて、多くの人の協力があり、
出店の誘いを頂くことがありました。
触って、実物を見てもらう機会を増やすことが大事だといまでも思います。

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「あいくー」と「しまくま」を多くの人にどんなキャラクターとして
見てもらいたいか、會空の皆さんの話を聞きながら考えていました。

ちょうど「ゆるキャラ」が流行っていた時期でくまモンやふなっしーなど
テレビでも出てくる時代でした。また東北の復興という中でキャラクターもたくさん増えていた時代だったと思います。

會空の皆さんの話す中で最初の方から、「修理無料」というサービスが
ありました。一つ一つ手作りで作る中で大事にしてもらえる
存在になってほしいという気持ちから生まれたサービスです。

また「あいくー」「しまくま」を買ってもらった人が
家に置いたり、バックにつけたり、持ち運んで写真を撮ったりする中で
クマたち自身が宣伝してくれるという力があるんだと知りました。

イベントに出たり、キャラクターについて勉強したり、他のキャラクターを
見たりする中で、「消費されるキャラクター」ではいけないと考えました。

そこで2013年の夏前5月頃だったと思います。
「テディベア」というイギリスやアメリカなどに昔から文化として根付いている
存在を知ります。

続きはまた明日。

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ネクタイをしてもらう「しまくま」

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ
https://deriolabo.stores.jp/

 

7月15日,16日と「あいくー」と「しまくま」

これから5日間は「あいくー」「しまくま」について振り返りながら、

テディベアコンベンションについて、宣伝していこうと思います。

会津木綿のくまとの出会いは、2012年の8月末頃でした。

東日本大震災の翌年、まだ避難している方が多い中、

会津若松駅の近くの工房に伺いました。

IMG_2600*ほぼ初期のあいくーとしまくま

會空代表の庄子さんから「まだ未完成だけどね」と言われながら、

クマを見たときに、これは会津木綿の新しい可能性になる、と確信しました。

私の数少ない経験ですが、見てきた工芸品の中ではキャラクター性が強く、

人の目を引く力をもっていると感じましたし、

原発のある大熊町の方々が作ったという事もあり、強い思いも感じました。

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ちょうどその頃、Stores.jpとBASEの存在を知り、低コストのオンラインショップの可能性に魅力を感じていた頃でした。

「これは誰もが消費者で誰もが生産者になる日がくる」と。

庄子さんに許可をとり、2012年の9月頃「Deriolabo」はオープンしました。

「Deriolabo」の理念は「買うことで日本を良くしよう」です。

*Deriolabo:https://deriolabo.stores.jp/

 

2012年9月以降から出店イベントに積極的に参加し、

また会津若松に足を運び會空さんと色んな話をさせていただきました。

しっかりとした思いが會空のメンバーの皆さまにあるからこそ

今でもしっかりと続けていけるのだろうと思います。

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*開設当初のStores.jp-Deriolaboのオンラインショップ

2012年頃、最初に購入してくださった方のクマたちは元気でしょうか。

オープンから5年近くなっても、「修理無料」とうたっていながら修理の案件は数件ほどで、本当に大事にしてくださっているのだと思います。

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ

https://deriolabo.stores.jp/