5月に旅立ったあいくー・しまくまたち

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5月はゴールデンウィークもあり、小学校は早めの運動会も行うところもあるようで皆様にとってもばたばたの
1か月だったのではないでしょうか。

5月に旅立ったあいくー・しまくまたちを一部ですが、紹介させていただきます。
それと共にDeriolaboオンラインショップでのレビューも紹介させていただければと思います。

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しまくーは、とてもいろんな柄に合います。
個人的には渋い落ち着いた色が好きですが、こういった目を引くような赤縞や黄色縞のものも
意外と違和感なく持って行けたり、部屋に置けるのは会津木綿や日本の木綿の良いところでは
ないかと思います。

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最後に大きなサイズのあいくーです。ここでレビューの紹介もしたいと思います。

ツイッターで偶然見かけてまとめからショップに辿り着き、ブルースカーフのあいくーに一目惚れして購入しました。 木綿のしっかりした手触りと愛らしくてどこかトボけた表情が好きです。大きな~とされていますが、座らせると16㎝というサイズなので、鞄に入れて何処かへ一緒に連れて行っても邪魔にならない大きさです。そのうちに一緒に出掛けて色んな物を見せてあげたいなぁと思っています。
‐黒猫えむさん

黒猫さま、ありがとうございます。
ぜひいろんな場所に連れて行っていただければ幸いです。
Deriolaboは「文化」になるものを提供する事業です。買ってくださったお客様のお家やバックなどの
手元にあいくーやしまくまがいれば、それ以上の幸せはありません。

大きなあいくー、オンラインショップに数点ございますので、ぜひご覧ください。

會津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ
http://deriolabo.com/
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大きなあいくーです。

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大きなあいくーDeriolaboのオンラインショップに並びました。
http://deriolabo.com/

九州・熊本県で大きな地震がありました。
日本には様々な形の地震が起きる国と聞いていましたが、九州の地震は驚くべき回数と短い間隔で発生しています。

地震はいつも想像を超えてきますが、日本人である私たちは海外の人たちの想像を超える速さで復興を成し遂げてきました。今回もそうなることを信じています。

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東北で起きた地震のときも、私はしていた事は募金でした。震災の1年後福島に行ったときに「あいくー」、「しまくま」に出会いました。そして販売を始めました。
今、私がしている事は募金箱にお金を入れていることです。

大事だと思うことの一つに「なにができるか」を考えておく。という事があります。
実行することもとても大事なのですが、その事について考えていなかったり、
思っていなかったりすると関わることができるチャンスが与えられたときに
それを見逃してしまうと実感しています。

今は募金での関わりですが、今回の九州地震に関して「なにができるか」を考えておけば、
チャンスが巡ってきたときに、私は行動に移せると信じています。

http://deriolabo.com/
会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」

2016年新しいしまくま。

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2016年新しいしまくまが誕生しました。
今回、Deriolaboのオンラインショッピングでは、さくら縞とさくらの木の幹をイメージした渋い茶色の会津木綿を使ったしまくまを作っていただきました。
黄色の會津木綿ネクタイが會空さん特製のさくら縞とよく合います。

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そして、大きな変更点はしまくまの首元にできた、この「わっか」です。
あいくーのストラップサイズにはついているのですが、今までしまくまには付けていませんでした。
この「わっか」があることでさまざまなストラップを付けることができたり、またバックにつけたしまくまが落ちる心配も減ります。

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「あいくー」も「しまくま」もお客様のお家において置くだけでなく、バックに忍ばせたり、写真のようにバックにつけてもらうことで
たくさんの繋がりが生まれました。
やはり、こういった形で使われる文化を作っていく事で、「あいくー」と「しまくま」が少しずつ広がっていくのを感じています。

そのためにも、今回のしまくまに「わっか」を付けるのは、私にとって非常に重要な機能の一つでした。
「あいくー」は当初から頭の部分に「わっか」がありましたので、まさに一人歩きしていきました。
「しまくま」もこれから「わっか」の存在によって、もっと一人歩きできるのではないかと思います。

もし、目が合って気に入った「しまくま」がございましたら、ご注文いただければ幸いです。

會津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ

http://deriolabo.com/

5年目のあいくーとしまくま

2016年3月11日に2011年の東日本大震災から5年が経ちました。
5年と言う時間の速さに驚くとともに、會空さんの粘り強くモノづくりを続ける姿勢に
いつも尊敬しています。

會空さんの「あいくー」と「しまくま」に出会ったのは2012年の夏でした。
会津若松の夏はとても暑く、そしてまだ日本全体が地震と津波というものに
動揺していたと思います。

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2012年の9月「Deriolabo」という名前のオンラインショップを立ち上げました。
避難して、会津木綿と會空さんが出会って生まれた「あいくー」「しまくま」は
応援してくださる方々の手によって確実に広まっていきました。

様々な人の話を聞くなかで、避難した人たちの居場所や仕事が減っているという
話を聞くことが増えました。助成金や支援が減ったと。
行政の仕組みもありますが、5年と言うのはそういった事が起きる時期だと私は思います。

「あいくー」「しまくま」たちがどう育っていくかは、作り手の皆さまと
買ってくださった皆様、知って興味をもってくださっている方々の手に握られています。

一人の商売人として、「あいくー」「しまくま」たちは日本にとってもっと大事なキャラクターに
なるのではないかと予想しています。
イメージとしては熊本県産トマトの箱には「くまモン」がついています。あのイメージです。

近い将来、日本産のものには必ずなんらかのキャラクターが付随してくると思っています。
made in japanは文字ではなく、キャラクターによって表されるのではないでしょうか。
「キャラクター」の価値は「自身がもつイメージが商品やサービスに与えるもの」だと私は考えています。

サンリオの社長がその部分をよく理解しています。
「小さな贈り物にカードを付けて贈ることで皆が仲良くなって助け合うことを世界に広めているのがサンリオのやっていることである。」

引用元:http://ameblo.jp/ohtaket/entry-11863382238.html

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そう気づいた方たちが東北でも少しずつ表れてきています。
確実に何かを広めるための存在として、「あいくー」「しまくま」たちは力を発揮してきています。

私たちはモノやサービスを知る前に様々な刺激を受けています。
一つは広告の画像や映像、言葉、そしてキャラクター。最近は匂いや触感なども使われてきています。
日本独自の強みの一つに「キャラクター」があります。「キャラクター」は強烈に視覚に訴えかけてくるのです。

テディベアを売る場で聞く言葉は「目が合っちゃった」という言葉です。
多くの人が「目が合っちゃう」存在というものは、とても価値があるものです。
みんなが知っているシルエットを見るだけで思い出す、あの存在はとても大きな価値を生んでいます。

世の中の多くのマーケターがいかに注目してもらうかを考えているなかで多くの「キャラクターたち」は日本が誇る存在です。

これからも會空さんの「あいくー」「しまくま」をよろしくお願いいたします。

會津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップはこちら
http://deriolabo.com/

レビュ―のお礼

Stores.jp(https://stores.jp/)のオンラインショッピングには、買ってくださった方々が感想をかける機能があります。

嬉しいことに書いてくださる方が増えてきましたので、紹介させていただきたいと思います。

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新聞記事で知り、可愛いので購入しました。ぼんやりとした表情に癒されています。もう少し大きいあいくーも欲しいと思いました。

-ねこさん

あいくーたちと違って、テディーベア!って顔ですが、これはこれで超可愛い。ベッドの脇にちょこんと座らせておきます♪

-みゆみゆさん

皆様のお声をいただいて、次回はどんなあいくー、しまくま、しまくーにしようかなと考えております。

大きなあいくーも次回から揃えます。お気に入りのあいくーがいましたら幸いです。
「しまくま」をお客様の近くに置いていただける事が一番、嬉しいことです。

本当にありがとうございます。

「Deriolabo」の大事な価値は、お客様の「文化」になるモノやサービスを提供することです。
もう一つは「買うことで日本を良くする」というフレーズです。
会津木綿の「あいくー」「しまくま」はそれを象徴するモノだと思っております。買ってくださったお客様の近くに置いてあって、ときどき、不具合があったら会津若松の會空さんのところでなおしてもらう。
その會空の皆さんのこだわりとサービスがとても好きなのです。

テディベアの良いところは皆様の近くに、生活場所に置いてもらって、大事にしてもらえることにあります。

日本の木綿は非常に厳しい状況にあります。

伊勢木綿の臼井織布株式会社様(http://isemomen.com/pg/info.cgi)を見るとひしひしと感じます。

2016年会津木綿の「あいくー」「しまくま」をどうぞよろしくお願いいたします。

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ

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君の時間がやってきた!

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とってもいい時間に写真を撮る事ができました。

冬の日が沈む前の3時ぐらいからの時間です。

たびたび「あいくー」や「しまくま」は自然とよく似合うと言いますが、

夕焼けの暖かい色にもとてもよく合います。

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この色の「しまくま」もなかなかいい写真が撮れず、オンラインショップに並べられずにいたのですか、

夕焼けのしまくまはどの方向からでもうまく撮れました。

(あくまで自分の基準ですが…)

手足のピンク色の良さが明るすぎても、暗すぎても出なかったのです。

会津木綿の素材の良さを写真で出すのは、まだまだ写真技術を磨く必要がありそうです。

まったく写真には詳しくありませんが、題名のような言葉を思いながら写真を撮っていました。

ぜひみなさんも夕焼けの時間に「あいくー」と「しまくま」、「しまくー」を撮ってみてください。

寒いのでお気をつけて。

會津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ

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↓の画像クリックでもオンラインショップ「Deriolabo」へ

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あいくーと4年目

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あいくー、しまくまを作っている「會空」の皆さんと関わって、私は4年目になります。
2015年9月21日の朝日新聞(朝刊)に掲載されていた、最後の文章を読むと
私も本当にやりたかった「芯」の部分がでてきます。

あいくー、しまくま、しまくーたちが様々な場所で皆様の手元に届いたり、
または宣伝隊員として活躍したりすることが、私は大熊町を忘れないことにつながるのではないかと
思っています。

忘れられること以上に切ないことはないのではないでしょうか。
しかし、あいくー、しまくま、しまくーたちはしっかりと自立して、前を向いています。
だからこそ、可愛いや誰かにプレゼントしたいという気持ちを持ってくださるのではないでしょうか。

『働ける場を作ろう』という會空の皆さんの気持ちが、毎年のように改善を続けてしっかりとした
価値のあるものになり、さらにそれが大きくなっていく。
だからこそ、買ってくださったお客様や見てくださる皆様が増えているのだろうと思います。

これからも少しづつ、大きくなっていくと思います。

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ
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