会津木綿のテディベア近況

2017年2月頃にレビューを頂きました。お客様の声があると本当にうれしいです。
率直な感想は買っていただく時の安心材料になると思います。

『届いて手に取ると、とても可愛らしい熊だなと思いました。無表情にも見えるのですが、そこがまた私にとっては可愛いのです(笑)私のその日の気分によって、熊の表情が少し変わる気もします。やっぱり無表情っぽいからでしょうか。 私が會空を購入した動機は、福島県大熊町から避難した方が、避難先で会津木綿に邂逅した、思いがけない出逢いを経験したこと、そしてふるさとへの思いをこの會空に込めたこと、そうした物語に心を打たれたので、購入しました。 この熊のぬいぐるみに込められた様々で複雑な思いに、私が思いを馳せる時、會空が
特別なぬいぐるみに見えてきます。それなので、あいくーは震災の記憶や遺産でもあるのかな、とも思います。』

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*写真と購入していただいたものは別です

ぬいぐるみ(テディベア)には、表情はそれほど豊かでなくていいと思います。
笑っている作りが多いとは思いますが、
見る人の気分によって表情が違って見えるのは、多くの人が感じている事のようです。

レビューを書いてくださった方には届いて見た印象や、今回のレビューのようにしっかりと
見て買ってくださった方もいて、すごくうれしく感じています。
今後もレビューが増え次第、こうして感想を書いていきたいと思います。

会津木綿テディベア「あいくー」「しまくま」もどんどん追加していきますので、
お気に入りの子がいればぜひ。

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップはこちら↓
https://deriolabo.stores.jp/

 

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⑤7月15日,16日と「あいくー」と「しまくま」

残り1日。

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」について
振り返りながらテディベアコンベンションの宣伝をしたいと思います。

テディベアコンベンションのページはこちら↓
http://www.jteddy.net/25convention/index.html

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップは
こちら↓
https://deriolabo.stores.jp/

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「ゆるキャラ」でもなく町の観光用のキャラクターでもない。
あいくーとしまくまは「會空」の方々が作ったキャラクターです。

そしてあいくー、しまくまの事を知っていたり、実際に持っていたりする
お客様が育ててくれるキャラクターです。

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㈱ポーラとコラボした商品*終了しています

テディベアは持っている人と一緒に育っていくと聞きます。
そのために服を代えたり、家のなかに置いたり、一緒に旅行にいったり…
子どもたちがディズニーの人形を抱いて電車に乗っている、そんな
存在がテディベアだと考えています。

あいくー、しまくまはテディベアのような存在でありながら、
会津若松や日本の商品を宣伝するキャラクターでもあります。
また大熊町を忘れないようにするための存在でもあります。

私自身、別な仕事をしながら会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」の
オンラインショップを運営しています。
続けていけるのは、人生の中でも誇らしい仕事の一つだからです。

誇らしい仕事の中でも、テディベアコンベンションで
テディベア好きな皆様に見てもらうのは、非常にうれしい仕事です。

コンベンション2

この機会を毎年いただいているテディベア協会の方々とテディベア好きの皆さまに感謝いたします。

テディベア好きの皆さまからいただいた声を参考にしていきながら、
あいくー、しまくまは本当に大きくなっています。
道の駅猪苗代でも販売好調です。

これからもテディベアとして、また何かを宣伝するキャラクターとして
愛されるものになっていくと確信しています。

7月15日(土)は12時~
7月16日(日)は10時~
有楽町駅近くの東京国際フォーラムで開催します。

よろしくお願いいたします。
5日間ありがとうございました。

 

7月15日,16日と「あいくー」と「しまくま」

これから5日間は「あいくー」「しまくま」について振り返りながら、

テディベアコンベンションについて、宣伝していこうと思います。

会津木綿のくまとの出会いは、2012年の8月末頃でした。

東日本大震災の翌年、まだ避難している方が多い中、

会津若松駅の近くの工房に伺いました。

IMG_2600*ほぼ初期のあいくーとしまくま

會空代表の庄子さんから「まだ未完成だけどね」と言われながら、

クマを見たときに、これは会津木綿の新しい可能性になる、と確信しました。

私の数少ない経験ですが、見てきた工芸品の中ではキャラクター性が強く、

人の目を引く力をもっていると感じましたし、

原発のある大熊町の方々が作ったという事もあり、強い思いも感じました。

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ちょうどその頃、Stores.jpとBASEの存在を知り、低コストのオンラインショップの可能性に魅力を感じていた頃でした。

「これは誰もが消費者で誰もが生産者になる日がくる」と。

庄子さんに許可をとり、2012年の9月頃「Deriolabo」はオープンしました。

「Deriolabo」の理念は「買うことで日本を良くしよう」です。

*Deriolabo:https://deriolabo.stores.jp/

 

2012年9月以降から出店イベントに積極的に参加し、

また会津若松に足を運び會空さんと色んな話をさせていただきました。

しっかりとした思いが會空のメンバーの皆さまにあるからこそ

今でもしっかりと続けていけるのだろうと思います。

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*開設当初のStores.jp-Deriolaboのオンラインショップ

2012年頃、最初に購入してくださった方のクマたちは元気でしょうか。

オープンから5年近くなっても、「修理無料」とうたっていながら修理の案件は数件ほどで、本当に大事にしてくださっているのだと思います。

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ

https://deriolabo.stores.jp/

大きなあいくーです。

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大きなあいくーDeriolaboのオンラインショップに並びました。
http://deriolabo.com/

九州・熊本県で大きな地震がありました。
日本には様々な形の地震が起きる国と聞いていましたが、九州の地震は驚くべき回数と短い間隔で発生しています。

地震はいつも想像を超えてきますが、日本人である私たちは海外の人たちの想像を超える速さで復興を成し遂げてきました。今回もそうなることを信じています。

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東北で起きた地震のときも、私はしていた事は募金でした。震災の1年後福島に行ったときに「あいくー」、「しまくま」に出会いました。そして販売を始めました。
今、私がしている事は募金箱にお金を入れていることです。

大事だと思うことの一つに「なにができるか」を考えておく。という事があります。
実行することもとても大事なのですが、その事について考えていなかったり、
思っていなかったりすると関わることができるチャンスが与えられたときに
それを見逃してしまうと実感しています。

今は募金での関わりですが、今回の九州地震に関して「なにができるか」を考えておけば、
チャンスが巡ってきたときに、私は行動に移せると信じています。

http://deriolabo.com/
会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」

旅立ったあいくー、しまくまたち

2016年のあいくー、しまくまの旅立ち前の画像です。
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 紫縞のあいくー

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大きなしまくま
渋い色合いがやはり、あいくー、しまくまには似合いますね。

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しまくーとあいくー、大きなしまくま。そろそろ會空さんオリジナルの桜縞の出番かなと
考えております。

お気に入りの子がいましたら、ぜひよろしくお願いいたします。

http://deriolabo.com/

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ

君の時間がやってきた!

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とってもいい時間に写真を撮る事ができました。

冬の日が沈む前の3時ぐらいからの時間です。

たびたび「あいくー」や「しまくま」は自然とよく似合うと言いますが、

夕焼けの暖かい色にもとてもよく合います。

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この色の「しまくま」もなかなかいい写真が撮れず、オンラインショップに並べられずにいたのですか、

夕焼けのしまくまはどの方向からでもうまく撮れました。

(あくまで自分の基準ですが…)

手足のピンク色の良さが明るすぎても、暗すぎても出なかったのです。

会津木綿の素材の良さを写真で出すのは、まだまだ写真技術を磨く必要がありそうです。

まったく写真には詳しくありませんが、題名のような言葉を思いながら写真を撮っていました。

ぜひみなさんも夕焼けの時間に「あいくー」と「しまくま」、「しまくー」を撮ってみてください。

寒いのでお気をつけて。

會津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ

http://deriolabo.com/

↓の画像クリックでもオンラインショップ「Deriolabo」へ

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あいくーと4年目

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あいくー、しまくまを作っている「會空」の皆さんと関わって、私は4年目になります。
2015年9月21日の朝日新聞(朝刊)に掲載されていた、最後の文章を読むと
私も本当にやりたかった「芯」の部分がでてきます。

あいくー、しまくま、しまくーたちが様々な場所で皆様の手元に届いたり、
または宣伝隊員として活躍したりすることが、私は大熊町を忘れないことにつながるのではないかと
思っています。

忘れられること以上に切ないことはないのではないでしょうか。
しかし、あいくー、しまくま、しまくーたちはしっかりと自立して、前を向いています。
だからこそ、可愛いや誰かにプレゼントしたいという気持ちを持ってくださるのではないでしょうか。

『働ける場を作ろう』という會空の皆さんの気持ちが、毎年のように改善を続けてしっかりとした
価値のあるものになり、さらにそれが大きくなっていく。
だからこそ、買ってくださったお客様や見てくださる皆様が増えているのだろうと思います。

これからも少しづつ、大きくなっていくと思います。

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ
http://deriolabo.com/

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