2018年のあいくー、しまくま

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」

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2017年も日本テディべア協会の「テディベアコンベンション」に参加し、
会津若松市内、東北でも様々なイベントに参加することができた1年でした。

この1年色んな問い合わせがある中で、同じような問い合わせが来ているのを感じました。
今回は2017年の問い合わせをまとめて、あいくー、しまくまの購入前の
参考にしていただければ幸いです。

①「あいくー」「しまくま」は実店舗で販売していないのですか?

スペース・アルテマイスター

私が知っている限り、会津若松市内で販売しているのは「スペース・アルテマイスター」です。「あいくー」は確実に在庫があります。ほかにも素晴らしい工芸品が見れるので、
会津若松市内観光にも最適です。

道の駅猪苗代
「しまくー」は道の駅猪苗代が在庫あります。地縞のしまくーのみです。
他にはオンラインショップでの販売となります。
会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ

②大きさや色などイメージと違い、で返品は可能ですか。

特定商取引法に関する表記-Deriolabo

上記の表記通り、破損や掲載写真と配送物と差異がある場合のみ返品、交換、修理対応が可能です。大きさや色などのイメージの違いなどで返品は受け付けておりません。

大阪あいくー2

*あいくーを購入いただいたお客様から頂きました。感謝いたします。

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2018年も会津木綿の「あいくー」「しまくま」をよろしくお願いいたします。

Deriolabo 折出 侑

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップはこちら↓↓
https://deriolabo.stores.jp/

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会津木綿のテディベア近況

2017年2月頃にレビューを頂きました。お客様の声があると本当にうれしいです。
率直な感想は買っていただく時の安心材料になると思います。

『届いて手に取ると、とても可愛らしい熊だなと思いました。無表情にも見えるのですが、そこがまた私にとっては可愛いのです(笑)私のその日の気分によって、熊の表情が少し変わる気もします。やっぱり無表情っぽいからでしょうか。 私が會空を購入した動機は、福島県大熊町から避難した方が、避難先で会津木綿に邂逅した、思いがけない出逢いを経験したこと、そしてふるさとへの思いをこの會空に込めたこと、そうした物語に心を打たれたので、購入しました。 この熊のぬいぐるみに込められた様々で複雑な思いに、私が思いを馳せる時、會空が
特別なぬいぐるみに見えてきます。それなので、あいくーは震災の記憶や遺産でもあるのかな、とも思います。』

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*写真と購入していただいたものは別です

ぬいぐるみ(テディベア)には、表情はそれほど豊かでなくていいと思います。
笑っている作りが多いとは思いますが、
見る人の気分によって表情が違って見えるのは、多くの人が感じている事のようです。

レビューを書いてくださった方には届いて見た印象や、今回のレビューのようにしっかりと
見て買ってくださった方もいて、すごくうれしく感じています。
今後もレビューが増え次第、こうして感想を書いていきたいと思います。

会津木綿テディベア「あいくー」「しまくま」もどんどん追加していきますので、
お気に入りの子がいればぜひ。

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップはこちら↓
https://deriolabo.stores.jp/

 

5月に旅立ったあいくー・しまくまたち

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5月はゴールデンウィークもあり、小学校は早めの運動会も行うところもあるようで皆様にとってもばたばたの
1か月だったのではないでしょうか。

5月に旅立ったあいくー・しまくまたちを一部ですが、紹介させていただきます。
それと共にDeriolaboオンラインショップでのレビューも紹介させていただければと思います。

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しまくーは、とてもいろんな柄に合います。
個人的には渋い落ち着いた色が好きですが、こういった目を引くような赤縞や黄色縞のものも
意外と違和感なく持って行けたり、部屋に置けるのは会津木綿や日本の木綿の良いところでは
ないかと思います。

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最後に大きなサイズのあいくーです。ここでレビューの紹介もしたいと思います。

ツイッターで偶然見かけてまとめからショップに辿り着き、ブルースカーフのあいくーに一目惚れして購入しました。 木綿のしっかりした手触りと愛らしくてどこかトボけた表情が好きです。大きな~とされていますが、座らせると16㎝というサイズなので、鞄に入れて何処かへ一緒に連れて行っても邪魔にならない大きさです。そのうちに一緒に出掛けて色んな物を見せてあげたいなぁと思っています。
‐黒猫えむさん

黒猫さま、ありがとうございます。
ぜひいろんな場所に連れて行っていただければ幸いです。
Deriolaboは「文化」になるものを提供する事業です。買ってくださったお客様のお家やバックなどの
手元にあいくーやしまくまがいれば、それ以上の幸せはありません。

大きなあいくー、オンラインショップに数点ございますので、ぜひご覧ください。

會津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ
http://deriolabo.com/
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2016・ゴールデンウィーク中の配送について

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関東は天気もよく、行楽日和が続きますね。
2016年新しいしまくま、とても好評をいただいております。バックに付けやすい「わっか」がついたことで、持ち運びもしやすくなっております。

Deriolaboのオンラインショップで、注文は受け付けておりますが、ゴールデンウィーク中は(5月3日~5月6日)は誠に申し訳ありませんが
配送を行っておりません。ご了承ください。
ゴールデンウィーク中にご購入いただいたお客様には5月9日より、順次配送いたします。

また明日までにご注文いただき、クレジットカード払いやその他の支払い方法で入金が確認できた場合、5月2日に発送させていただきます。

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桜縞のしまくー。桜が散っても人気の柄です。これから暖かくなってきますので、涼しい柄のあいくー、しまくまたちが並んでくると思います。

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ
http://deriolabo.com/

大きなあいくーです。

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大きなあいくーDeriolaboのオンラインショップに並びました。
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九州・熊本県で大きな地震がありました。
日本には様々な形の地震が起きる国と聞いていましたが、九州の地震は驚くべき回数と短い間隔で発生しています。

地震はいつも想像を超えてきますが、日本人である私たちは海外の人たちの想像を超える速さで復興を成し遂げてきました。今回もそうなることを信じています。

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東北で起きた地震のときも、私はしていた事は募金でした。震災の1年後福島に行ったときに「あいくー」、「しまくま」に出会いました。そして販売を始めました。
今、私がしている事は募金箱にお金を入れていることです。

大事だと思うことの一つに「なにができるか」を考えておく。という事があります。
実行することもとても大事なのですが、その事について考えていなかったり、
思っていなかったりすると関わることができるチャンスが与えられたときに
それを見逃してしまうと実感しています。

今は募金での関わりですが、今回の九州地震に関して「なにができるか」を考えておけば、
チャンスが巡ってきたときに、私は行動に移せると信じています。

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会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」

2016年新しいしまくま。

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2016年新しいしまくまが誕生しました。
今回、Deriolaboのオンラインショッピングでは、さくら縞とさくらの木の幹をイメージした渋い茶色の会津木綿を使ったしまくまを作っていただきました。
黄色の會津木綿ネクタイが會空さん特製のさくら縞とよく合います。

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そして、大きな変更点はしまくまの首元にできた、この「わっか」です。
あいくーのストラップサイズにはついているのですが、今までしまくまには付けていませんでした。
この「わっか」があることでさまざまなストラップを付けることができたり、またバックにつけたしまくまが落ちる心配も減ります。

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「あいくー」も「しまくま」もお客様のお家において置くだけでなく、バックに忍ばせたり、写真のようにバックにつけてもらうことで
たくさんの繋がりが生まれました。
やはり、こういった形で使われる文化を作っていく事で、「あいくー」と「しまくま」が少しずつ広がっていくのを感じています。

そのためにも、今回のしまくまに「わっか」を付けるのは、私にとって非常に重要な機能の一つでした。
「あいくー」は当初から頭の部分に「わっか」がありましたので、まさに一人歩きしていきました。
「しまくま」もこれから「わっか」の存在によって、もっと一人歩きできるのではないかと思います。

もし、目が合って気に入った「しまくま」がございましたら、ご注文いただければ幸いです。

會津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ

http://deriolabo.com/

5年目のあいくーとしまくま

2016年3月11日に2011年の東日本大震災から5年が経ちました。
5年と言う時間の速さに驚くとともに、會空さんの粘り強くモノづくりを続ける姿勢に
いつも尊敬しています。

會空さんの「あいくー」と「しまくま」に出会ったのは2012年の夏でした。
会津若松の夏はとても暑く、そしてまだ日本全体が地震と津波というものに
動揺していたと思います。

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2012年の9月「Deriolabo」という名前のオンラインショップを立ち上げました。
避難して、会津木綿と會空さんが出会って生まれた「あいくー」「しまくま」は
応援してくださる方々の手によって確実に広まっていきました。

様々な人の話を聞くなかで、避難した人たちの居場所や仕事が減っているという
話を聞くことが増えました。助成金や支援が減ったと。
行政の仕組みもありますが、5年と言うのはそういった事が起きる時期だと私は思います。

「あいくー」「しまくま」たちがどう育っていくかは、作り手の皆さまと
買ってくださった皆様、知って興味をもってくださっている方々の手に握られています。

一人の商売人として、「あいくー」「しまくま」たちは日本にとってもっと大事なキャラクターに
なるのではないかと予想しています。
イメージとしては熊本県産トマトの箱には「くまモン」がついています。あのイメージです。

近い将来、日本産のものには必ずなんらかのキャラクターが付随してくると思っています。
made in japanは文字ではなく、キャラクターによって表されるのではないでしょうか。
「キャラクター」の価値は「自身がもつイメージが商品やサービスに与えるもの」だと私は考えています。

サンリオの社長がその部分をよく理解しています。
「小さな贈り物にカードを付けて贈ることで皆が仲良くなって助け合うことを世界に広めているのがサンリオのやっていることである。」

引用元:http://ameblo.jp/ohtaket/entry-11863382238.html

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そう気づいた方たちが東北でも少しずつ表れてきています。
確実に何かを広めるための存在として、「あいくー」「しまくま」たちは力を発揮してきています。

私たちはモノやサービスを知る前に様々な刺激を受けています。
一つは広告の画像や映像、言葉、そしてキャラクター。最近は匂いや触感なども使われてきています。
日本独自の強みの一つに「キャラクター」があります。「キャラクター」は強烈に視覚に訴えかけてくるのです。

テディベアを売る場で聞く言葉は「目が合っちゃった」という言葉です。
多くの人が「目が合っちゃう」存在というものは、とても価値があるものです。
みんなが知っているシルエットを見るだけで思い出す、あの存在はとても大きな価値を生んでいます。

世の中の多くのマーケターがいかに注目してもらうかを考えているなかで多くの「キャラクターたち」は日本が誇る存在です。

これからも會空さんの「あいくー」「しまくま」をよろしくお願いいたします。

會津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップはこちら
http://deriolabo.com/