会津木綿のテディベア近況②

9月は2件のレビューをいただきました。
本当にありがとうございます。皆様の思いを少し紹介させていただきます。

箱を開けた瞬間、このクマは私を選んできてくれたんだ、そう思いました。可愛すぎてびっくり! 思ったより小さいけど、ちゃんと立ちますし、手にしっくりなじむ感じの抱き心地…大事に大事にします。

會空の作り手の方々が作ったたくさんのクマのなかで、お客様のもとに届くクマに
一つとして同じものはありません。選んでいただき誠にありがとうございます。

「あいくー」「しまくま」はテディベアであり、會空の作り手の皆さんの思いが込められた
ぬいぐるみでもあります。
そしてお客様のもとに渡ったときは、家の同居人だったり、旅のお供だったり…
時には何かを宣伝するためのキャラクターになったりします。

「あいくー」や「しまくま」は私たちが驚くほど精力的に宣伝してくれます。
あいくーと目が合うと近寄ってしまう子どもたちや海外や国内の観光地などに
持って行ってぬい撮りをしてくれる多くの方々のおかげで
様々なチャンスを頂くことができています。

可愛い縞々木綿クマが届きました。 ありがとうございました^ ^

ありがとうございます。可愛がっていただければ。
あいくー、しまくまたちがけがをしたとき、無償で修理しております。

10月に入って「あいくー」「しまくー」「しまくま」たちが
たくさん並んでいます!
お気に入りの子がいればぜひ↓↓

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ
https://deriolabo.stores.jp/

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③7月15日,16日と「あいくー」「しまくま」

残り3日。会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」について
振り返りながらテディベアコンベンションの宣伝をしたいと思います。

テディベアコンベンションのページはこちら↓
http://www.jteddy.net/25convention/index.html

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップは
こちら↓
https://deriolabo.stores.jp/

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テディベアはアメリカやイギリスで文化として根付いている
イメージがありました。
作り手もお客様も大切に扱う存在。「テディベア」

あいくーとしまくまが「テディベア」として知ってもらえたら、
會空さんの思いも長く伝えられるし、また世界でも飛び立っていけるのでは
と考えました。

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テディベアコンベンションを主催しているテディベア協会を訪問し、
「あいくー」「しまくま」がテディベアとして問題ないことを確認しました。
またその時にテディベアについて様々なことを教えていただきました。

そして、2013年のテディベアコンベンションに参加することになります。
世界でも上位に入る規模のイベントと知って、
初めての大きなイベントに緊張していたことを覚えています。

あいくーしまくま

会津木綿の存在を知らない方や、木綿の色、手触りにびっくりしていました。
あいくーの自立する姿、しまくまの縞模様の多様性。
突然の出展にも関わらず、たくさんの方のもとに旅立っていったのが
とても嬉しかったことを覚えています。

そしてテディベアコンベンションから少しずつ認知されていったのか、
アメリカのNHKの企画に採用されたり、オンラインショップの
アクセスや購入量も増えていきました。

とどろき・よこはま学習室
http://g-edu.kmd.keio.ac.jp/todoroki_school/index.html

↑を運営されている牛島先生に応援していただいているのも
その頃だったと思います。素晴らしい活動されていますので、
ぜひチェックしてみてください。

続きはまた明日。

 

5月に旅立ったあいくー・しまくまたち

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5月はゴールデンウィークもあり、小学校は早めの運動会も行うところもあるようで皆様にとってもばたばたの
1か月だったのではないでしょうか。

5月に旅立ったあいくー・しまくまたちを一部ですが、紹介させていただきます。
それと共にDeriolaboオンラインショップでのレビューも紹介させていただければと思います。

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しまくーは、とてもいろんな柄に合います。
個人的には渋い落ち着いた色が好きですが、こういった目を引くような赤縞や黄色縞のものも
意外と違和感なく持って行けたり、部屋に置けるのは会津木綿や日本の木綿の良いところでは
ないかと思います。

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最後に大きなサイズのあいくーです。ここでレビューの紹介もしたいと思います。

ツイッターで偶然見かけてまとめからショップに辿り着き、ブルースカーフのあいくーに一目惚れして購入しました。 木綿のしっかりした手触りと愛らしくてどこかトボけた表情が好きです。大きな~とされていますが、座らせると16㎝というサイズなので、鞄に入れて何処かへ一緒に連れて行っても邪魔にならない大きさです。そのうちに一緒に出掛けて色んな物を見せてあげたいなぁと思っています。
‐黒猫えむさん

黒猫さま、ありがとうございます。
ぜひいろんな場所に連れて行っていただければ幸いです。
Deriolaboは「文化」になるものを提供する事業です。買ってくださったお客様のお家やバックなどの
手元にあいくーやしまくまがいれば、それ以上の幸せはありません。

大きなあいくー、オンラインショップに数点ございますので、ぜひご覧ください。

會津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ
http://deriolabo.com/
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2016・ゴールデンウィーク中の配送について

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関東は天気もよく、行楽日和が続きますね。
2016年新しいしまくま、とても好評をいただいております。バックに付けやすい「わっか」がついたことで、持ち運びもしやすくなっております。

Deriolaboのオンラインショップで、注文は受け付けておりますが、ゴールデンウィーク中は(5月3日~5月6日)は誠に申し訳ありませんが
配送を行っておりません。ご了承ください。
ゴールデンウィーク中にご購入いただいたお客様には5月9日より、順次配送いたします。

また明日までにご注文いただき、クレジットカード払いやその他の支払い方法で入金が確認できた場合、5月2日に発送させていただきます。

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桜縞のしまくー。桜が散っても人気の柄です。これから暖かくなってきますので、涼しい柄のあいくー、しまくまたちが並んでくると思います。

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ
http://deriolabo.com/

大きなあいくーです。

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大きなあいくーDeriolaboのオンラインショップに並びました。
http://deriolabo.com/

九州・熊本県で大きな地震がありました。
日本には様々な形の地震が起きる国と聞いていましたが、九州の地震は驚くべき回数と短い間隔で発生しています。

地震はいつも想像を超えてきますが、日本人である私たちは海外の人たちの想像を超える速さで復興を成し遂げてきました。今回もそうなることを信じています。

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東北で起きた地震のときも、私はしていた事は募金でした。震災の1年後福島に行ったときに「あいくー」、「しまくま」に出会いました。そして販売を始めました。
今、私がしている事は募金箱にお金を入れていることです。

大事だと思うことの一つに「なにができるか」を考えておく。という事があります。
実行することもとても大事なのですが、その事について考えていなかったり、
思っていなかったりすると関わることができるチャンスが与えられたときに
それを見逃してしまうと実感しています。

今は募金での関わりですが、今回の九州地震に関して「なにができるか」を考えておけば、
チャンスが巡ってきたときに、私は行動に移せると信じています。

http://deriolabo.com/
会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」

2016年新しいしまくま。

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2016年新しいしまくまが誕生しました。
今回、Deriolaboのオンラインショッピングでは、さくら縞とさくらの木の幹をイメージした渋い茶色の会津木綿を使ったしまくまを作っていただきました。
黄色の會津木綿ネクタイが會空さん特製のさくら縞とよく合います。

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そして、大きな変更点はしまくまの首元にできた、この「わっか」です。
あいくーのストラップサイズにはついているのですが、今までしまくまには付けていませんでした。
この「わっか」があることでさまざまなストラップを付けることができたり、またバックにつけたしまくまが落ちる心配も減ります。

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「あいくー」も「しまくま」もお客様のお家において置くだけでなく、バックに忍ばせたり、写真のようにバックにつけてもらうことで
たくさんの繋がりが生まれました。
やはり、こういった形で使われる文化を作っていく事で、「あいくー」と「しまくま」が少しずつ広がっていくのを感じています。

そのためにも、今回のしまくまに「わっか」を付けるのは、私にとって非常に重要な機能の一つでした。
「あいくー」は当初から頭の部分に「わっか」がありましたので、まさに一人歩きしていきました。
「しまくま」もこれから「わっか」の存在によって、もっと一人歩きできるのではないかと思います。

もし、目が合って気に入った「しまくま」がございましたら、ご注文いただければ幸いです。

會津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ

http://deriolabo.com/

5年目のあいくーとしまくま

2016年3月11日に2011年の東日本大震災から5年が経ちました。
5年と言う時間の速さに驚くとともに、會空さんの粘り強くモノづくりを続ける姿勢に
いつも尊敬しています。

會空さんの「あいくー」と「しまくま」に出会ったのは2012年の夏でした。
会津若松の夏はとても暑く、そしてまだ日本全体が地震と津波というものに
動揺していたと思います。

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2012年の9月「Deriolabo」という名前のオンラインショップを立ち上げました。
避難して、会津木綿と會空さんが出会って生まれた「あいくー」「しまくま」は
応援してくださる方々の手によって確実に広まっていきました。

様々な人の話を聞くなかで、避難した人たちの居場所や仕事が減っているという
話を聞くことが増えました。助成金や支援が減ったと。
行政の仕組みもありますが、5年と言うのはそういった事が起きる時期だと私は思います。

「あいくー」「しまくま」たちがどう育っていくかは、作り手の皆さまと
買ってくださった皆様、知って興味をもってくださっている方々の手に握られています。

一人の商売人として、「あいくー」「しまくま」たちは日本にとってもっと大事なキャラクターに
なるのではないかと予想しています。
イメージとしては熊本県産トマトの箱には「くまモン」がついています。あのイメージです。

近い将来、日本産のものには必ずなんらかのキャラクターが付随してくると思っています。
made in japanは文字ではなく、キャラクターによって表されるのではないでしょうか。
「キャラクター」の価値は「自身がもつイメージが商品やサービスに与えるもの」だと私は考えています。

サンリオの社長がその部分をよく理解しています。
「小さな贈り物にカードを付けて贈ることで皆が仲良くなって助け合うことを世界に広めているのがサンリオのやっていることである。」

引用元:http://ameblo.jp/ohtaket/entry-11863382238.html

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そう気づいた方たちが東北でも少しずつ表れてきています。
確実に何かを広めるための存在として、「あいくー」「しまくま」たちは力を発揮してきています。

私たちはモノやサービスを知る前に様々な刺激を受けています。
一つは広告の画像や映像、言葉、そしてキャラクター。最近は匂いや触感なども使われてきています。
日本独自の強みの一つに「キャラクター」があります。「キャラクター」は強烈に視覚に訴えかけてくるのです。

テディベアを売る場で聞く言葉は「目が合っちゃった」という言葉です。
多くの人が「目が合っちゃう」存在というものは、とても価値があるものです。
みんなが知っているシルエットを見るだけで思い出す、あの存在はとても大きな価値を生んでいます。

世の中の多くのマーケターがいかに注目してもらうかを考えているなかで多くの「キャラクターたち」は日本が誇る存在です。

これからも會空さんの「あいくー」「しまくま」をよろしくお願いいたします。

會津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップはこちら
http://deriolabo.com/