旅立ったあいくー、しまくまたち

2016年のあいくー、しまくまの旅立ち前の画像です。
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 紫縞のあいくー

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大きなしまくま
渋い色合いがやはり、あいくー、しまくまには似合いますね。

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しまくーとあいくー、大きなしまくま。そろそろ會空さんオリジナルの桜縞の出番かなと
考えております。

お気に入りの子がいましたら、ぜひよろしくお願いいたします。

http://deriolabo.com/

会津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ

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Deriolaboとは

會津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」を販売しているサイト(http://deriolabo.com/)の題名に「Deriolabo」と書いてあります。

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「Deriolabo」って何?と思う方もいらっしゃいますので、自分で考えをまとめることも含めて、ここで書きたいと思います。

「Deriolabo」は2012年9月に生まれました。生まれたきっかけはもちろん會空さんが作っている「あいくー」「しまくま」です。
大熊町の會空が生んだ「あいくー」「しまくま」は伝統工芸品である会津木綿を使って、作られています。
東日本大震災がなければ生まれなかったと言えます。會津木綿が「あいくー」「しまくま」になるなど、誰も考えていませんでした。

大事なところは、會津木綿であること。会津若松市内で作られていること。
そしてお客様が「買うことで社会が良くなる」という事です。
ただのキャラクター商品ではなく、テディベアとして売ることです。「テディベア」なら世界の人が知っています。

それを勝手に思いついたときに「Deriolabo」の役目は「買うことで社会がよくなるもの」を揃えようと決めました。
「買うことで社会がよくなるもの」はっきり言って世の中のどれを買っても良いことがあります。
しかし、どれも明確ではありません。買っても長く関係性を築けるようなものは減ってきています。

「あいくー」「しまくま」は長く可愛がってもらえるものであると確信しています。
もし、治せなくなってしまっても、残るものがあると思っています。
それが、テディベアとして私が世に出す理由です。

「Deriolabo」として2016年からどんな事ができるかと考えた時に
「買うことで社会が良くなる」モノサービスを提供していく事だと決めました。

もちろん、これからも「あいくー」「しまくま」に関わっていいよと言ってくれる皆様がいる限り、
続けていきます。

會津木綿のテディベア「あいくー」「しまくま」オンラインショップ
http://deriolabo.com/